お好み焼きについて
全自動お好み焼き機、1年かけ完成 彦根工業高
[2009/01/13]
彦根工業高(滋賀県彦根市)電気科の生徒が、全自動お好み焼き機「焼く蔵(ぞう)」を1年がかりで完成させた。生地を裏返し、青のりとソースをかけて皿に盛るまでを全て自動で行い、味も「折り紙付き」という。15日の文化祭で実演す [...]
お好み焼きについて
お好み焼きにまつわる記念日
[2009/01/08]
たまごの日/春分の日(2008年は3月20日)
たまごの殻をつかった芸術「エッグ・アート」の教室、ファンシー・エッグが1989(平成元)年に制定。春分の日は、全ての生命が芽生える春の中心であることから。
コナモン [...]
お好み焼きについて
そして、現在のお好み焼きスタイルへ
[2009/01/08]
大阪では戦前から屋台のお好み焼きがよく見られ、“洋食焼き”が庶民の食べ物に。当時は、1枚1銭で売られていため、“一銭洋食”とも呼ばれ、以来、大阪のメリケン粉文化は途絶えることなく、庶民の味として根づいてきたのです。戦後、 [...]
お好み焼きについて
小麦粉を溶き、焼いて食べるようになったのは?
[2009/01/08]
小麦粉を溶いて焼く調理法は、茶道の茶菓子で“麩の焼”と呼ばれるものからはじまったとか。千利休が催した“利休百会記”という茶会の席で供されたという“麩の焼”は、水で溶いた小麦粉を煎り鍋に伸ばして薄く焼き、サンショウ入りのみ [...]
お好み焼きについて
意外なところにあった、お好み焼きのルーツ
[2009/01/08]
大阪人は、そもそも安くておいしい庶民的な食べ物にこだわります。この合理的な精神は、タコ焼き、ネギ焼き、モダン焼き・・・と、町のあちこちに目立つ看板を見ても、よくわかります。昼食に、おやつに、会社帰りのちょっと一杯にと、こ [...]
地域・国
お好み焼きは大阪の伝統料理ではないのか?
[2009/01/08]
大阪人に根強く愛されるお好み焼き。鉄板の上でジュージュー焼ける音は、大阪人の心意気の象徴とまで思えるほど、私たちの生活に深く入り込んでいます。
ところが、このお好み焼き、大阪の郷土料理あるいは伝統料理としては、あまり認知 [...]
ソース
ところ変われば、ソースも変わる
[2009/01/07]
さて、意外かもしれませんが、ソースほど郷土色の強い調味料はありません。
土地によって、味の特色はかなりはっきりしています。
たとえば、大阪は甘辛くてこってりした味、兵庫と京都は香辛料のきいた味、
広島は甘くてソフトな味、 [...]
ソース
お好み焼ソースの誕生はいつ?
[2009/01/07]
お好み焼きの味を仕上げる、ソース。今ではスーパーなどでも豊富な種類のソースが
手に入りますが、初めてお好み焼き専用ソースが誕生したのは、昭和22年。広島で
お好み焼き店とソースメーカーが一緒に開発した「オタフクソース」で [...]
地域・国
【カンボジア】のお好み焼き
[2009/01/07]
マンチャオ
米とココナッツの粉にたまご、水、調味料を加えて作ったタネを、エビ、イカ、豚肉とともフライパンで焼く。その上にもやし、玉ねぎ、長ネギなどをのせ、オムレツのように二ツ折りにして焼き、甘酸っぱいタレをつけて食べます [...]
地域・国
【アラブ】のお好み焼き
[2009/01/07]
ムルタバ
サラダ油を少し入れた生地を鉄板に四角に流す。ニンニク、玉ねぎ、牛ひき肉をクミンシードとカレー粉で炒めて生地の上にのせ、四隅を四角にたたんで焼いたアラブ風のお好み焼きです。
地域・国
【イタリア】のお好み焼き
[2009/01/07]
ピッツア
ピッツアは、南イタリアのカンパニア地方の名物です。やはり良いトマトがとれるからでしょう。トマトとともにピッツアは生地づくりが生命で、旨さをひきだすためにいろいろ創意工夫がこらされています。
地域・国
【メキシコ】のお好み焼き
[2009/01/07]
タコス
一晩水に漬けたトウモロコシをすりつぶし円盤状に焼いたのがトルティーヤ。これに肉、豆、野菜などを包みチリソースで食べるメキシコ人の主食です。