お好み焼きの栄養
[お好み焼きについて, 栄養バランス][2009/01/07]
お好み焼きを焼いているのを思い出せばよく分かりますが,お好み焼きには大量のキャベツが入ります。生なら食べられないくらいのキャベツですが,かさが減って食べやすくなります。キャベツに含まれるビタミンU,別名キャベジンは胃粘膜を生成し,胃酸過多を抑える働きをします。ですから,こってりしたソースで食べても大丈夫です。また,生地に使われるヤマイモは,滋養強壮に役立つを言われていますし,消化を助ける働きもします。お好み焼きにはいろいろな具材を入れますので,1日30品目といわれる基準をクリアするのに良い食べ物と言えます。冷蔵庫の片付けをかねて,いろいろな野菜を使ったお好み焼きにすると栄養バランスが良くなります。